毎年気候を予測してお米の作り方を工夫しています
- 2026.06.20

わたしたちは美味しいお米を多くの方に届けたいとの想いから細部までこだわったお米作りをおこないますが、お米作りは毎年同じ内容で進めても高品質なものができません。
この理由は毎年気温や気候などが変わるのが要因といえ、今年は例年よりも暑かったけど、来年は例年よりも涼しくなる可能性も考えられます。
田起こしが終わった冬の時期にはこういった部分も含めて話し合いをおこないますが、このときに翌年に向けた計画を練って方向性を固めるのがポイントです。
今年の結果も見て反省して翌年に活かす形をずっと続けているのも強みといえ、こうして毎年蓄積されてきた経験やノウハウなどを活かしています。
米作りは4月中旬から5月上旬までに肥料蒔きと田起こしをして、そこからいろいろな段階を経て9月中旬から10月上旬に育った稲をコンバインを使って刈り取るのが主な流れです。
大量生産よりも美味しさに重きを置いた栽培を心掛けており、ミネラル豊富な雪解け水や昼夜の寒暖差など美味しいお米作りができる環境も強みです。
美味しいお米を食べたいと考えている方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。
多くのお問い合わせをお待ちしております。








